博多千年煌夜 幻想的に照らされた寺町を歩いてきました

今回の「博多ライトアップウォーク」のテーマは、ユネスコの無形文化遺産に登録された「博多祇園山笠」がテーマだったそうだ。

■博多千年門

寺社町エリアへと導くウェルカムゲート。

 

■承天寺

770年以上前に始まった博多祇園山笠の起源に深い関りがある。

「洗濤庭」が美しい

 

■妙楽寺

博多商人とも関りが深く、境内には博多の豪商、神屋宗湛の墓がある。

ヒマラヤ杉も照らされています。空には十五夜お月さん。

 

■円覚寺

福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されていて、茶と禅の道場として知られている。

落ち着いた雰囲気の庭で、個人的には、ここが一番好きでした。

 

■東長寺

唐での修行を終え博多に帰着した弘法大師が、海辺の地に一伽藍を建立し真言密教が東方へ広がることを祈願したと伝えられる。

 

■龍宮寺

1222年、博多津で人魚が上がった。寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵。境内には人魚の菩提を弔う「人魚塚」がある。

 

最後は櫛田神社へ

 

■櫛田神社

毎年夏に開催される博多祇園山笠では、早朝の太鼓の合図とともに舁き山が境内清道を回り、博多のまちへと駆け出す。

 

なんと1万歩近く歩いていた。短時間で、こんな歩いたことは多分ない!((笑)

頑張って歩いたし、お腹もすいてきたところで

KITTE博多 本膳庵 「小町セット」

いただいて帰りました!

デザート付き!

満足^^

 

しかし、この日はデジカメが充電切れ…

全てiPhoneで撮影。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください