九州国立博物館 「新 桃山展」に行って来ました

日本絵画といえば、有名な方一人二人くらいの名前は言える。が、活躍した時代、流派…などはよくわからないし、興味を持ったこともない。

しかし、新聞で 「永徳と等伯 対極の世界」と、書かれていた記事を見て、

なんだか、この特別展、行ってみたくなった。

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太宰府天満宮は、海外からのツアーの方々も多いです。

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エスカレーター、動く歩道と乗り継ぎ、

(色が変わっていきます。虹のトンネルというらしい)

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博物館入口に到着

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壁面のミラーガラスに映し出されている山と空がきれい。

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エントランスホールには、秀吉の「黄金の茶室」が特別展示 (H29・11/26まで)

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桃山美術。きらびやかだ。

でもその中で、長谷川等伯の「松林図屏風」 に惹きつけられた。

日本水墨画の到達点だとか…

遠くから眺めたり、ぐっと側によって観たりと、なかなかそこからの離れきれなかった。

こちらが画を観ているのだが、あちらから見られているような気がした。

この画、別会場にて、撮影する事が出来ました。

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「新 桃山展」大航海時代の日本美術 H29・10/14 ~ 11/26(日)

西鉄天神駅より太宰府駅(二日市駅で乗り換え) 片道 約30分 ¥400 ✕ 2

太宰府天満宮参道 「白梅」野菜バーグ膳

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