親を思う

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この秋、久しぶりに親戚が集まった。

昔話に花が咲き、今は亡き祖母の話になったとき

父が突然、泣いた。

田舎での貧しい暮らしで、とても苦労をしていたという祖母。

83歳の父が、我が母のことを思い、泣いた。

その父の姿を見て、私も泣いた。

祖母は、

「お金は天下の回りもの。今は辛くても、いつかは楽になる時が来るとよ」

と言っていたそうだ。

穏やかで優しい笑顔の祖母だったな。

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