九年庵にて (佐賀県神埼市)

小さなハート ♪ 見いつけた!♪

 

佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた庭園。

今年の一般公開は終了しました。

 

 

九州総鎮守 宝満宮竈門神社

御祭神が玉依姫という女性の神様であるところから、「縁結びの神」としても信仰されています。

今は紅葉がライトアップされていて賑わっています。恋人達も多いです♪

寄り添ひて 寒さ忘るる 秋の夜        まゆ

 

 

ライトアップは12/2(日) まで

佐賀市富士町古湯温泉へ

途中、嘉瀬川ダムに立ち寄り、

 

古湯へ

やはり、いつ来ても、ここは

ゆ~くりと時が流れていて、

静かで、

川の サーーっ という音と

鳥の鳴き声に癒されるのです。

「 ほとほとに ぬるき温泉を 浴むるまも

君が情けを 忘れておもへや  茂吉 」

 

 

如意輪寺 (かえる寺)

福岡県小郡市

通称 「かえる寺」

 

愛らしいカエルさんがいたるところに。

 

 

「4月から幼稚園なんです」 そんなお母さんの話声を背に、すたすたと、坂を昇っていく女の子。

得意げな顔をして、何とも可愛らしかった。

 

 

お母さんとしては、ほっと一安心だったり、心配だったり、さみしかったり…ですね。

 

 

夢たちばな観梅会

八女市立花町 谷川梅林

やはり予想通り、まだまだ開いてなかったのです…

残念…

農産物、特産物、食事のテントもあります。

イベントは25日(日)までとなっています。

 

明日は良い天気のようです。

少しでも開くと良いですね!

梅といえば、

わたしゃ〜 真室川の梅の花〜  (こ〜りゃ)

あなたまた このまちの鶯よ〜 ♪

なんて、

この先どうなるのか、気になる民謡を思い出します…

長崎 のもざき水仙まつりへ

長崎最南端の町、野母崎町水仙の里。

ここからは軍艦島が一望できます。

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会場には、珈琲、カレー、ハンバーガー、うどん…などなど食べ物のテントも。

大寒の日でしたが、とても暖かい日で、看板犬?のしば犬くんも気持ちよさそうでした(笑)

 

白くて小さくて可愛らしい水仙。

控えめ、清楚な感じを受けるのですが、花言葉は、「自己愛」「自惚れ」…

しかし、

白い水仙の花言葉は「神秘」らしいです。少し安心…

水仙の甘い香りが、帰りの車の中にも、ほのかに残っていました。

 

海沿いのバス停。長崎らしい。

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九州国立博物館 「新 桃山展」に行って来ました

日本絵画といえば、有名な方一人二人くらいの名前は言える。が、活躍した時代、流派…などはよくわからないし、興味を持ったこともない。

しかし、新聞で 「永徳と等伯 対極の世界」と、書かれていた記事を見て、

なんだか、この特別展、行ってみたくなった。

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太宰府天満宮は、海外からのツアーの方々も多いです。

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エスカレーター、動く歩道と乗り継ぎ、

(色が変わっていきます。虹のトンネルというらしい)

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博物館入口に到着

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壁面のミラーガラスに映し出されている山と空がきれい。

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エントランスホールには、秀吉の「黄金の茶室」が特別展示 (H29・11/26まで)

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桃山美術。きらびやかだ。

でもその中で、長谷川等伯の「松林図屏風」 に惹きつけられた。

日本水墨画の到達点だとか…

遠くから眺めたり、ぐっと側によって観たりと、なかなかそこからの離れきれなかった。

こちらが画を観ているのだが、あちらから見られているような気がした。

この画、別会場にて、撮影する事が出来ました。

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「新 桃山展」大航海時代の日本美術 H29・10/14 ~ 11/26(日)

西鉄天神駅より太宰府駅(二日市駅で乗り換え) 片道 約30分 ¥400 ✕ 2

太宰府天満宮参道 「白梅」野菜バーグ膳

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博多千年煌夜 幻想的に照らされた寺町を歩いてきました

今回の「博多ライトアップウォーク」のテーマは、ユネスコの無形文化遺産に登録された「博多祇園山笠」がテーマだったそうだ。

■博多千年門

寺社町エリアへと導くウェルカムゲート。

 

■承天寺

770年以上前に始まった博多祇園山笠の起源に深い関りがある。

「洗濤庭」が美しい

 

■妙楽寺

博多商人とも関りが深く、境内には博多の豪商、神屋宗湛の墓がある。

ヒマラヤ杉も照らされています。空には十五夜お月さん。

 

■円覚寺

福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されていて、茶と禅の道場として知られている。

落ち着いた雰囲気の庭で、個人的には、ここが一番好きでした。

 

■東長寺

唐での修行を終え博多に帰着した弘法大師が、海辺の地に一伽藍を建立し真言密教が東方へ広がることを祈願したと伝えられる。

 

■龍宮寺

1222年、博多津で人魚が上がった。寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵。境内には人魚の菩提を弔う「人魚塚」がある。

 

最後は櫛田神社へ

 

■櫛田神社

毎年夏に開催される博多祇園山笠では、早朝の太鼓の合図とともに舁き山が境内清道を回り、博多のまちへと駆け出す。

 

なんと1万歩近く歩いていた。短時間で、こんな歩いたことは多分ない!((笑)

頑張って歩いたし、お腹もすいてきたところで

KITTE博多 本膳庵 「小町セット」

いただいて帰りました!

デザート付き!

満足^^

 

しかし、この日はデジカメが充電切れ…

全てiPhoneで撮影。

秋桜が見たくて海の中道海浜公園に行ってみた

福岡市内より箱崎埠頭を通り東へ

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天気も良く、空も海も青い!

きっと綺麗な秋桜が観れるだろう と ワクワクしていたのだが…

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台風の影響で枯れてしまって、現在刈取り作業中だそうだ…

こういう事もあるんだな…

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入園せずに帰りました…

「九年庵」今年の秋の一般公開日は

11/15(水)~11/23(木) らしい。

秋になると、新聞やテレビ、バスツアーの広告でよく見かける、佐賀の九年庵というところ。気になっていたので、昨年、一般公開中に行ってみた。

福岡市内より 三瀬 → 神埼 へ

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途中、背振渓谷の紅葉もきれい。

 

九年庵 (国の名勝指定)

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佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6800㎡の庭園。

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毎年春と秋に一般公開をされているらしい。

 

しかし、団体のお客様もいて、とにかく人が多い!

静寂を楽しむことはできないけれど、庭園は美しく、紅葉は鮮やか。

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苔と落葉に、日本の美(侘びというのだろうか…)を感じる。

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