九州国立博物館 「新 桃山展」に行って来ました

日本絵画といえば、有名な方一人二人くらいの名前は言える。が、活躍した時代、流派…などはよくわからないし、興味を持ったこともない。

しかし、新聞で 「永徳と等伯 対極の世界」と、書かれていた記事を見て、

なんだか、この特別展、行ってみたくなった。

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太宰府天満宮は、海外からのツアーの方々も多いです。

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エスカレーター、動く歩道と乗り継ぎ、

(色が変わっていきます。虹のトンネルというらしい)

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博物館入口に到着

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壁面のミラーガラスに映し出されている山と空がきれい。

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エントランスホールには、秀吉の「黄金の茶室」が特別展示 (H29・11/26まで)

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桃山美術。きらびやかだ。

でもその中で、長谷川等伯の「松林図屏風」 に惹きつけられた。

日本水墨画の到達点だとか…

遠くから眺めたり、ぐっと側によって観たりと、なかなかそこからの離れきれなかった。

こちらが画を観ているのだが、あちらから見られているような気がした。

この画、別会場にて、撮影する事が出来ました。

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「新 桃山展」大航海時代の日本美術 H29・10/14 ~ 11/26(日)

西鉄天神駅より太宰府駅(二日市駅で乗り換え) 片道 約30分 ¥400 ✕ 2

太宰府天満宮参道 「白梅」野菜バーグ膳

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25年間、お世話になった婚礼家具

今回の引越しで、残念だけど…手放すことにした。

 

旦那様の提案で、ひきだしの木材をDIY利用することに。

 

 

DIYの師匠宅作業場にて解体!

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まずは横板から

オイルステインを塗って

(木目を残したまま、古びた感じを出せるらしい)

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CDラックに!

タンス前の板は背面に置いてみた。

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洋服ダンス中にあった2枚の棚の板も活用。

師匠の手を借り、

キャスターを付けて

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プリンターラックに変身!

師匠、ありがとうございます(^^♪

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思い出の品もリメイク出来て良かったな。

結婚して、子供ができて… と 今迄のことを思い出す。

手作りの物ってこんなに温かいものなんだな。

この部屋が益々好きになりそう。

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完成まで、あともう少しみたい。

ウクレレくんの居場所も確保してあげてね…

 

天高く馬肥ゆる秋

高くて爽やかな秋の空。

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午年の私。大好物はこれ!

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あー! 食欲の秋!(^^♪

 

古湯温泉で水の流れる音に癒された

通っている篠笛教室の合宿で古湯温泉へ

福岡市早良区より国道263号線、三瀬峠を越えて佐賀市に入る。

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佐賀市 北山ダム

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福岡市内より、1時間程で古湯温泉に到着

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篠笛の稽古が始まります!

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稽古後のお散歩

なんとも…美しすぎる夕焼け

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朝目覚めて、雨の音かな?と思って障子を開けてみると、旅館のそばを流れる川の音だった。

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冷たい風と’サーッ’という川を流れる水の音。

嫌なことも’サーッ’と流されて新鮮な気持ちになりそう。しばらくここで過ごしたいと思ってしまった。

 

この温泉に、斎藤茂吉も療養の為、3週間程滞在したことがあり、古湯での作歌38首を残しているとのこと。

「 うつせみの病やしなふ寂しさは 川上川のみなもとどころ 」

 

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博多千年煌夜 幻想的に照らされた寺町を歩いてきました

今回の「博多ライトアップウォーク」のテーマは、ユネスコの無形文化遺産に登録された「博多祇園山笠」がテーマだったそうだ。

■博多千年門

寺社町エリアへと導くウェルカムゲート。

 

■承天寺

770年以上前に始まった博多祇園山笠の起源に深い関りがある。

「洗濤庭」が美しい

 

■妙楽寺

博多商人とも関りが深く、境内には博多の豪商、神屋宗湛の墓がある。

ヒマラヤ杉も照らされています。空には十五夜お月さん。

 

■円覚寺

福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されていて、茶と禅の道場として知られている。

落ち着いた雰囲気の庭で、個人的には、ここが一番好きでした。

 

■東長寺

唐での修行を終え博多に帰着した弘法大師が、海辺の地に一伽藍を建立し真言密教が東方へ広がることを祈願したと伝えられる。

 

■龍宮寺

1222年、博多津で人魚が上がった。寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵。境内には人魚の菩提を弔う「人魚塚」がある。

 

最後は櫛田神社へ

 

■櫛田神社

毎年夏に開催される博多祇園山笠では、早朝の太鼓の合図とともに舁き山が境内清道を回り、博多のまちへと駆け出す。

 

なんと1万歩近く歩いていた。短時間で、こんな歩いたことは多分ない!((笑)

頑張って歩いたし、お腹もすいてきたところで

KITTE博多 本膳庵 「小町セット」

いただいて帰りました!

デザート付き!

満足^^

 

しかし、この日はデジカメが充電切れ…

全てiPhoneで撮影。

秋桜が見たくて海の中道海浜公園に行ってみた

福岡市内より箱崎埠頭を通り東へ

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天気も良く、空も海も青い!

きっと綺麗な秋桜が観れるだろう と ワクワクしていたのだが…

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台風の影響で枯れてしまって、現在刈取り作業中だそうだ…

こういう事もあるんだな…

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入園せずに帰りました…

「九年庵」今年の秋の一般公開日は

11/15(水)~11/23(木) らしい。

秋になると、新聞やテレビ、バスツアーの広告でよく見かける、佐賀の九年庵というところ。気になっていたので、昨年、一般公開中に行ってみた。

福岡市内より 三瀬 → 神埼 へ

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途中、背振渓谷の紅葉もきれい。

 

九年庵 (国の名勝指定)

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佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6800㎡の庭園。

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毎年春と秋に一般公開をされているらしい。

 

しかし、団体のお客様もいて、とにかく人が多い!

静寂を楽しむことはできないけれど、庭園は美しく、紅葉は鮮やか。

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苔と落葉に、日本の美(侘びというのだろうか…)を感じる。

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玄関ドアに傘かけを

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強力マグネットフックに棒をかけて。

郵便受け上部分は、どう有効活用しようか、只今思案中…。

 

丸棒    強力マグネットフック

CAINZ にて

2週続きの台風

去って行った後は、部屋の前の桜の葉も随分と散っている。

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今週からは気温も下がりそう。

今日は、夏用のラグから冬用カーペットに模様替え。

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冬の備えも少しずつ進んでいる。

できれば冬眠したい…(笑)

博多ライトアップウォーク2017

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博多千年煌夜 11月1日(水) ~ 5日(日)

ずっと気になっていた、このイベント。今年で12年目を迎えるらしい。

今年は必ず行く!と、前売り券を買って準備!

 

前売り券   チケットぴあ にて